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選手紹介

TOMOKI SATO

佐藤 友祈

選手 障害クラス T52

  • 1989年9月8日 静岡県藤枝市出身
  • 岡山県岡山市 在住

病気が原因で車いす生活に。2012年ロンドンパラリンピックを見て「次のパラリンピックに出場する」と決意し2012年11月に競技を開始、競技環境を求め2014年4月に岡山県へ。同年5月からパラリンピアンの松永仁志氏に指導を仰ぎ競技を初めて2年目に大分国際車いすマラソン大会「ハーフ」でクラス優勝。

2015年4月に強化指定選手に選出、同年10月には2015 IPC世界選手権ドーハ大会で400m・1500mに出場。400mでは金メダル・1500mでは銅メダルを獲得し、2016年リオパラリンピックへの出場推薦枠を獲得。

2016リオパラリンピック日本代表に選出され、初日本代表入りを果たす。リオでは400m・1500mに出場し、400mは銀メダル・1500mはNR/PBを更新して銀メダルを獲得する。2017年世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017日本代表に選出、400m・1500mともに金メダルを獲得し、二冠を達成。

Profile

2010年10月 脊髄炎を発症し車いす生活に。
2014年4月 国立職業訓練校 入所(岡山県)
2015年8月 国立職業訓練校 退所
2015年9月 株式会社グロップサンセリテ 正社員として入社(岡山県)
2016年9月 リオデジャネイロ パラリンピック T52 400m 1500m 銀メダル獲得
2017年7月 世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017 T52 400m 1500m 金メダル二冠達成
趣味 囲碁、映画鑑賞、旅行、ゲームなど
ニックネーム トモちゃん(くん)、サトちゃん
好きな食べ物 ラーメン、海老、蟹、すし
苦手な食べ物 椎茸、コンニャク、キクラゲ
座右の銘 「夢は叶えるもの」

Personal support

主な戦歴

2014年 日本パラ陸上競技選手権大会 400m 1500m 3位、800m 2位
2014年 大分国際車いすマラソン大会ハーフ 優勝
2015年 日本パラ陸上競技選手権大会 100m 2位 400m 800m 1500m 優勝
2015年 ジャパンパラ陸上競技大会 100m 400m 1500m 優勝
2015年 IPC陸上競技選手権大会 400m 金メダル 1500m 銅メダル
2015年 大分国際車いすマラソン大会フル 2位
2016年 日本パラ陸上競技選手権大会兼リオパラ日本代表選考会 400m 800m 1500m 優勝
2016年 ジャパンパラ陸上競技大会 100m 400m 1500m 優勝
2016年 リオデジャネイロパラリンピック 400m 1500m 銀メダル
2017年 全国車いす駅伝競走大会 岡山チーム 3位
2017年 Dubai 2017 World Para Athletics GP 400m 1500m 金メダル
2017年 大分パラ陸上2017 100m 優勝(AR) 400m 800m 優勝
2017年 Desert Challenge 400m 金メダル 800m 金メダル(NR)
2017年 日本パラ陸上競技選手権大会 100m 優勝 400m 800m 1500m 優勝(GR)
2017年 関東パラ陸上競技選手権大会 100m 400m 優勝 1500m 優勝(AR)
2017年 世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017  400m 金メダル(GR) 1500m 金メダル

主な受賞歴

2016年 第74回山陽新聞体育賞
2016年 第55回岡山スポーツ賞
2016年 平成27年度公益財団法人日本障がい者スポーツ協会会長表彰 特別賞
2016年 スポーツ功労者等文部科学大臣顕彰・国際競技大会優秀者等表彰
2016年 岡山県県民栄誉賞
2016年 パラリンピック特別賞 日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)
2016年 静岡県知事特別賞
2016年 第13回マルセンスポーツ賞
2016年 毎日スポーツ賞 新人賞
2017年 第75回山陽新聞体育栄誉賞
2017年 第1回日本パラスポーツ賞 新人賞
2017年 第65回静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞 特別賞
2017年 第56回岡山スポーツ賞 栄誉賞
2017年 静岡県体育章 特別優秀選手章
2017年 岡山県スポーツ特別顕賞
2017年 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰 特別スポーツ栄誉賞
2017年 第14回マルセンスポーツ特別賞

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メッセージ

はじめに、リオデジャネイロパラリンピックでは沢山の応援ありがとうございました。皆さまの応援のおかげで、2種目に出場し、両種目とも銀メダルを獲得することができました。

このような私ですが、21歳で車いす生活になり、当時は外に出る機会も減っていました。
しかし、2012年ロンドン大会を映像で見て風を切りトラックを走っている選手たちを見て4年後のパラリンピックの舞台に立つと決意し「夢を実現できる」と証明しました。根拠のない自信は常に持ち合わせています。

2020東京に向け今度は「根拠のある自信」を持ち金メダル獲得へ向け挑戦します。皆さんの応援が力になり、日々の厳しい練習を乗り越える糧となります。
これからも引き続きグロップサンセリテ WORLD-ACを応援よろしくお願いいたします。

サイン:佐藤 友祈

  • 松永 仁志選手

  • 佐藤 友祈選手

  • 生馬 知季選手

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