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選手紹介

TOMOKI IKOMA

生馬 知季

選手 障害クラス T54

  • 1992年4月26日 和歌山県有田市出身
  • 岡山県岡山市 在住

先天性の障害があり、幼き頃より腕のみを使い生活し、そして車いすを操る。そうして鍛え上げられた並はずれた筋力とバランスの良さは、まさにスプリンターとして授かったギフトだろう。

高校生の頃に陸上競技を始めたが、緩やかな成長に留まっていた。転機は23歳の時に松永の下を訪ね、その後、和歌山を離れ岡山へ移住。そして才能は一気に開花する事になる。翌年の日本パラ陸上選手権では並いる国内屈指のスプリンター達を制し、一躍トップスプリンターとして名を轟かせた。

その後も国内ではトップスプリンターとしての地位を築き、いよいよその活躍の場を世界に移していく。

Profile

2013年3月 国立職業訓練校 卒業(岡山県)
2014年4月 和歌山県庁 入庁
2015年3月 和歌山県庁 退職
2015年12月 株式会社グロップサンセリテ 正社員として入社(岡山県)
趣味 絵を描くこと(最近全くしてません)
好きな食べ物 ビビンバ
苦手な食べ物 特になし
座右の銘 「一意専心」

主な戦歴

2009年 東京アジアユースパラゲームズ 100m 200m 優勝
2015年 日本パラ陸上競技選手権大会 100m 3位
2016年 日本パラ陸上競技選手権大会 100m 200m 優勝・400m 3位・800m 5位
2016年 ジャパンパラ競技選手権大会 100m 2位・400m 2位・800m 3位

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メッセージ

グロップサンセリテ WORLD-ACの生馬 知季と申します。私は先天性の障害で、生まれつき両下肢が不自由です。これまで、周囲の方々と比較し、自身の障害に「ハンデ」という意識を強く持ち、ネガティブになる時期も有りました。
しかし、車いす陸上競技という生きがいを見つけ、現在は前向きに人生を歩んでいます。陸上競技に取り組む姿で、一時期の私のように「障害によって自分に自信が持てない」そういう方々に、少しでも影響を与えることができれば嬉しいです。

現在、2020年の東京パラリンピック出場・メダル獲得を目指して、日々の練習に取り組んでいます。世界に通用する選手になれるよう、先輩方の背中を追いかけて頑張ります。よろしくお願いいたします。

サイン:生馬 知季

  • 松永 仁志選手

  • 佐藤 友祈選手

  • 生馬 知季選手

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